今の季節は人間にとって本当に理想的な身体やお肌を作るターニングポイントかも。

最近、暖かくなってきましたね♪毎年この季節になると私の、おばぁちゃんが良く言ってました。『頭がいたかったり、どうかあるのは芽吹きの時期だからだよ。』と…子供心にはさっぱりでしたが改めて季節を感じて考える知識を持てたいま、私が思う事は、いくつかあります。

誰しもこの“木の芽立ちの頃”は、身体が活動のサイクルを変化させたり、人によっては5月病に近い体調で、頭が痛かったりしがちですね。でもカサカサ冬の素肌と比べて『あら☆最近なんだか お肌が潤って来たきたみたい☆』なぁ〜んて、素肌で春を感じる人も居るんじゃないですか?

自然界の動物も長くて辛かった冬眠や冬ごもりから醒めて、繁殖や活動の為に身体は変化します。植物も新芽を膨らませ、活き活きとした姿に変貌を遂げますね。それをお腹いっぱい食べて、動物達は新しい命を育んだり毎日の生活を営んでいきます。人間も動物ですから、木の芽立ちに合わせて、身体の状態としてネガティブ〜ポジティブに変化が出ているのではないでしょうかね。1日の新陳代謝や細胞が作れられる重要なタイムゾーンを1年に置きかえたら、春は重要なタイムゾーンを担っていると言われています。

また、動物のお話に戻りますが“かんもうき”って聞いた事ありますか?冬毛〜夏毛に、あるいは夏毛〜冬毛にかわる時期の事です。人間は衣服を手に入れた事で体毛は退化していますが、お肌の細胞にはその記憶がしっかり残っています。この“抜け替わり”の時期は同時に“お肌を改革しやすい”時期でもあるのです。逆に、今まで服に保護されていたお肌が、紫外線や乾燥などにさらされる時期でもありますから、大切なのは“守る”と“促す”事ですね♪とくに両者は、冬と夏では環境も湿度も気温だって随分違いますからね。もちろん変化に応じて変えていく必要があるのです。もしかすると、冬も夏も同じ成分の化粧品や対策では“ダメな対策”をしている事だってあるかもしれませんね。

お肌や健康って自分の事ばかりを見て判断してしまいがちですが、自分以外の物にも、そろそろ目を向けてみてはいかがでしょうか☆